平の沢池・水鳥のみち

京都府内有数のバードウォッチングスポットで府内唯一のオニバス自生地の
「平の沢池(ひらのさわいけ)」。
上池・中池・下池の3つの池をまとめて平の沢池と言う。
そして、池沿いの道が「水鳥のみち」として整備されている、
ソメイヨシノの並木道。

下池と中池をわける道

間近でカモをみることができる。
下池と中池で、それぞれ違う。
ふたつを見比べれる場所。
直進して右へ進むと上池へ。

茶色いベンチ

ベンチに座って、
名物のオニバスに乗る
渡り鳥を眺める。
ベンチの正面には看板を
挟めるような造りが。
いったいどんな看板が?

「水鳥のみち」バス停

バスから降りると
カモのオブジェが目に入る。
並木道は広くきれいな道なので
ついついスピードが出る車。

感じた空気

 大学生になって車の免許を取得するまでは存在を知りませんでした。でも、小学生のときの釣り好きな友達が「平の沢池で釣りをする」とよく言っていたような…。
 12月〜1月にかけてやってくる12種類のカモが見ものだそうで、夕方に行ってみるとカモがうじゃじゃいました。数えきれないほどの。春にはソメイヨシノの桜並木道になり近くの里山に「ミヤマホオジロ」という小鳥がやってきたり、夏にはハスが池を埋め尽くします。夏の終わりにオニバスが咲き、渡り鳥がここで休憩をします。つまり、絶好なバードウォッチングスポットということです。近くに駐車場もあるので、ドライバーさんがラジオをかけて休憩していたりします。すごく落ち着ける場所。
 ただの池ではあるけれども、四季で変化がある面白い池なんやなぁ。

マップ

JR山陰本線(嵯峨野線)「千代川」下車、
徒歩で約60分。
亀岡市ふるさとバス利用の場合は
「千代川」駅前からF11系統に乗車し
「池尻」下車、約7分。
またはJR「亀岡」駅前からF12系統に乗車し
「水鳥のみち」下車、約18分。
(ともに運行本数が少ないので注意)
車は「水鳥公園」(無料駐車場)
トイレあり。

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